教習所生徒の運転適性検査
 

<OD式安全性テスト 教習所版> 診断書サンプル

診断書は、大きく分けて3つから構成されています。
診断書
総合評価 運転適性度と安全運転度から構成されています
特性別評価 安全運転に必要とされる16の特性ごとの評価を判定します。
診断文章 総合診断は、安全運転にとっての強みと弱みについて、具体的にコメントしています。
 

総合評価

総合評価
運転適性度 「運転適性度」は、運転に必要な運動能力を見るもので、主として、注意力、判断力、 決断力、動作の安定性など環境からの情報を認知し、判断し、操作するといった運転行動に直接的に影響を与えるものです。スムースな運転操作の可能性や 運転技能の習得と関連します。
安全運転度 「安全運転度」は、性格やマナーなどを中心に判定されており、事故を 起こさずに安全に運転する可能性を見ています。 いくら注意力や判断力などの機能面 が優れていても、怒りっぽかったり自分本位であったら基本的な能力を十分に発揮できなくなります、運転適性度、安全運転度の両方が安全運転をしていく上できわめて重要になるのです。
 

 

特性別評価

特性別評価
運動機能は、A~Eの5段階で判定しています。
健康度・成熟度、性格、マナーは、A~Cの3段階で判定しています。
5段階ではD、Eのとき、3段階ではCのときが低評価です。低評価項目が安全運転にとっての弱点を意味していますので、特に注意して下さい。

 

 
領 域 評価の段階 測定内容
運動機能 A~Eの
5段階評価
認知・判断・操作など、安全運転に必要な運動機能面 の適性を評価するものです。
健康度・
成熟度
A~Cの
3段階評価
安全運転適性として必要な心身の健康状態および、社会性について評価するものです。
性格特性 安全運転適性の観点から、性格的側面 について評価するものです。
運転マナー 交通 ルールを守って、安全運転をしようとする心構えや習慣を評価するものです。
運転適性は、4領域、16の特性によって構成されています。

 

診断文章

総合診断
診断結果から、安全運転をしていく上での、”強み”と”弱み”について具体的にコメントしています。「安全性についての注意点」は、運転する上で、特に注意が望まれる点(弱点)を説明しています。
長所を伸ばし、弱点が運転中にあらわれないような運転を心がけましょう。
 

 

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